2017/08/26

むかわ町へ行ってきました


当初、サロベツ原野に行く予定で朝の3時に起きたのですが、道北は一日中雨の予報で断念し、二度寝しました。
行き先をむかわ町に変更して、11時半に札幌を出ました。









お天気は上々。しかし、風が強い。
千歳演習場の上空を、オスプレイが二機飛んでいました。
丘珠の航空フェスで機体を見たことはありましたが、飛行しているところは初めてです。
低空で何度も旋回を繰り返していました。



むかわに着いたら、まずは腹ごしらえ。



「自然喰処 灯泉房」さんにて、日替り定食1,080円をいただきました。




定食というより、御膳といった感じの豪華な内容です。

揚げたてのサーモンフライ
お刺身はサーモン、白身魚、タコ、はまちの四種
枝豆の入ったがんもどき
カレー風味の茄子の煮浸し
きゅうりの漬物
細切り昆布の佃煮
ご飯とお味噌汁


お刺身のツマが手切りで嬉しかったので、すべて残さず食べました!


接客も明るくフレンドリー。
次回むかわ町に立ち寄った時も必ず来ます♪
次は隣の人が食べていたおろしハンバーグにしようかな…。美味しそうだった♪


鵡川の河口で鳥探し。
猛禽類が見られるかもしれないと、少し期待していました。


 「あれ、なんだろ?」
 「ツバメっぽい?」
 「ツバメにしては、大きいよ?」




写真を確認したら、なんとハヤブサでした!
とても素早い鳥で、naoが撮影できていなければ、「ツバメだね」で終わっていたことでしょう。



ハヤブサは、我々夫婦が見たいと思っていた鳥で、昨年室蘭の地球岬に行った際は空振りだったのでした。




家に帰ってから図鑑で調べてみると、顔の模様、脚の付け根がオレンジ色、飛翔姿はアマツバメに似た鎌形、この3点でチゴハヤブサという種類である事が分かりました。





海岸には、ウミウとオオセグロカモメが仲良く並んでいます。

ただ休んでいるだけかもしれないし、風が強すぎてエサ捕りには不向きなのかもしれません。


ウミウの編隊


マガモ


カワラヒワ


アオサギとハシブトガラス

鵡川河口は、野鳥観察のための道路と観察スポットが整備されており、大変快適でした。

辺りには人の気配が全くありません。
ただ、波の音と風の音だけが繰り返しているばかり。
観察スポットに椅子を置いて、ジッと座っているだけで、気がつくとすっかり心がほぐれているのでした。



川にいた青いトンボ


秋の虫が鳴いていたり、萩の花が咲き始めていたり。

北海道は秋がすぐそこまで来ています。



秋と言えば、秋鮭です。
帰りに千歳水族館に立ち寄りました。


インディアン水車を初めて見ましたが、いやはや、凄いものです。
遡上する鮭を一網打尽。水車の羽に乗ったら最後、絶対に逃げられません。
人間の知恵の前には、鮭はなすすべなし。
ちょっと怖かった。


気を取り直して、水族館の中を見学します。


2016年11月生まれのシロサケ



エゾサンショウウオ


水族館にいたカイツブリ


巨大水槽の余りで作られた椅子(400万円)


シロサケ(8ヶ月)、シロサケ(成体)
イトウ、ヤマメ

基本的に食べられる魚がメインの水族館です。
サケマス類の銀色に光る鱗が綺麗でした。


鵡川の徒歩疲れが足に来ていて、千歳での野鳥観察は断念し帰宅しました。