2021/01/04

nao、EOS R5を手に入れる(後編)



こんにちは。naoです。前回の記事では新しいカメラ、Canon EOS R5をゲットして、ガキのようにはしゃいでしまいました。

nao、EOS R5を手に入れる(前編)

ついに買ってしまった!


後編はこのカメラの動画性能をお伝えします。

今まで使っていたカメラ、EOS 7D Mark IIにも動画撮影機能はありました。

下の動画は、前のカメラで撮影したものです↓



レンズのおかげで画質は良いのですが、動画機能はあくまでオマケの範囲。

そもそも背面液晶が動かないので、猫目線にするためには自分が這いつくばらなければなりません。

アラフィフのオッサンが這いつくばると、肩がこるんです。


今回購入したEOS R5は、まず背面液晶がバリアングルモニターと言って、可動式になっています。上に向ければ自分は立ったまま、低い視線で撮影ができます。

そして、解像度が大幅アップ!
EOS 7D Mark IIはFull HD(1920x1080)でしたが、EOS R5は4K(3840x2160)を通り越して8K(7680x4320)の撮影ができます。

さらに、EOS R5はイマドキ流行のHDRにも対応しています。

HDRは輝度(明るさから暗さまで)の段階が増え、明るい部分をより明るく、暗い部分がより暗く、なめらかなグラデーションで表現できる規格です。

人間の目は高性能で、明るいものと暗いものを同時に見ることができますが、カメラもテレビもそこまでできませんでした。技術の進化です。


EOS R5が来るから買ったわけではないのですが、年末年始にミルト動画を撮影しようと、カメラ用ジンバルなるものを購入。

ジンバルはカメラのふらつきを抑える装置。ジャイロセンサーの技術革新でアマチュアでも入手できるようになりました。


購入したジンバルはコレ!MOZA Air2です。



Amazonで新古品がお安くなっていたのポチってしまいました。





コイツが地味に凄い。

3か所の軸の筒部分にモーターが入っていて、水平を保ちます。

このジンバルの持ち手の棒を下に向けると、床面すれすれの目線でカメラが水平のまま撮影できます。

つまり、これで「世界ネコ歩き」のような撮影ができちゃうというワケ!

世界ネコ歩きと違って、ウチの中の背景はきれいじゃないぞ!



ジンバルを使った猫目線撮影

さっそく、嫌がるミルトを追いかけまわして「ミルト ネコ歩き」を作ってみましたので、よかったらご覧ください。


ミルト ネコ歩き01


散らかった部屋を全世界に公開しないで~~!!



ミルト ネコ歩き02 -おうちごはん編-



どちらも4K HDR (PQ)で撮影したのですが、編集時の色についてしっかりと理解していないままで作成し、途中から色の規格(カラースペース)を変更してしまったせいか、色が1本目は濃すぎたり、2本目は薄すぎかつ黒つぶれしたりと安定しておりません。

これは、輝度や色について勉強や試行錯誤が必要そうです。

照明の色が場所によって微妙に違うので、これまたコロコロと色が変わります。電球全部統一したい・・・。


ちなみに、4K動画の編集はパワフルなパソコンが必要となりまして、去年買い替えたばかりのリビングPCのスペックアップも行いました。

このカメラ、本体以外にも大変おカネがかかります。

でも、どうせなら、とことんコダワリたい!

これでもか!と、年末に機材を一式そろえてしまいました。

カメラのことは良くわからないけど、naoが湯水のように金を使ったということは、みなさんに伝わるはず…。


最後までお付き合いいただきありがとうございました!


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応援ありがとうございます♪

2 件のコメント :

  1. なんだか色々スペックアップしてて、もしかしたnaoさん当たった?!と思いましたが真相は…(笑)

    素敵なインテリアが気になってミルトくんを落ち着いてみられたのは3回目くらいからでしたよー。 お家のこだわりのインテリアたちもっとみたいっ!

    ジンバル思っていた以上にスゴイ!!欲しくなっちゃうけど…安くなってても買うのに躊躇しちゃう金額です。 パソコンまでスペックアップしちゃって…やっぱり当たってますね(・∀・)ニヤニヤ

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    1. >虎ノ介さん
      例のアレは撃沈したみたいですよ。当たりはしたけど、元は取れませんでした。
      なので、純粋に浪費です!笑
      動画にすると、部屋のごちゃごちゃ感が隠せない!

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