トリためたトリ写真で、トリ年を締めます

2017/12/31

トリためたトリ写真で、トリ年を締めます




2017年、トリ年が終わろうとしています。大晦日までの三日間で撮りためた写真を厳選してご紹介いたします。



我が家の場合、トリはトリでも「酉」ではなくて、「鳥」の方がメインの一年でした。


カワガラス


naoは仕事納めが28日で、29日~31日の3日間は毎朝野鳥撮影に出かけていました。

私は30日だけ一緒に行きました。


ハシブトガラ


「他にやることないのか?」と突っ込まれると、言葉に詰まります。

本当に、いい歳して何やってるんでしょうね~。


ヒガラ


同年代の友人にはちょっと呆れられている趣味ではありますが、実は昔から、身近にいる野鳥の名前が分かるようになったらいいなぁ...と思っていたんです。

双眼鏡(を買ってくれた旦那)と望遠レンズ(を使える旦那)のおかげで、ひとつ願いが叶いました。naoに感謝しないとね。

でも、鳥の声で種類の判別ができたりはしないので、まだまだ修行が必要です。



アカゲラ(♂)


野鳥について知ることは、地域の自然を知ることでもあります。


ツグミ


野鳥を通じて、植生を学び、川や海を生きものの住処として再認識し、四季を肌で感じることができます。


シマエナガちゃん♪


人間も環境に生かされている動物の一つにすぎないと、野鳥に教えてもらっている気持ちです。心が豊かになる…というと言い過ぎでしょうかね?





そして、何より惹きつけられるのは、野鳥の羽の美しさ。
まさに自然の作り出した芸術作品です。


初めまして!キレンジャク



来年も、鳥三昧な一年になることは間違いないですね。


シメさん。悪い顔~~^^


2018年の目標は、知床の海をカヤックで漕ぎ、海鳥ケイマフリの写真を撮ることです。





我が家の大晦日は、明るいうちから宴会を開始するならわしです。

すき焼きとお寿司をつまみつつ、紅白を見ながら夫婦で熱唱し、年越しは東急ジルベスターコンサートのカウントダウン、というのが定番コース。年が明けた頃には二人ともへべれけでございます。


さぁ。そろそろ準備を始めなくては!

それでは、皆さま。良いお年をお迎えください。

そして来年も「ぷかぷか雑記帳」をよろしくお願いいたします。

北海道より、愛を込めて!





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