2018/01/04

猫を夢中にさせる罪なヤツ



我が家には、猫の食べ物に関するオキテがあります。




それは、ネコ缶を与えない、ということ。

実家の猫はドライフードの他に、ネコ缶のウェットフードを食べていました。




ウェットフードは猫たちの大好物。それはそれは喜んで食べていたのですが、問題が一つありました。

人間がツナ缶を開けるたびに、勘違いをして「それ、くれ!」と大騒ぎしていたのです。





猫をぬか喜びさせるのは忍びない...ということで、うちではネコ缶を一度もあげたことがありません。




しかし、最近になって、猫が勘違いしてしまう事案が発生!

今まで気を遣ってきたのが水の泡…く、くやしい。

その正体は、naoが夜中に小腹が減ったときに摂取する、コレ。


おっさんのスウェットがお見苦しく、申し訳ございません。

カロリーが気になる中年男性にはピッタリ。空腹で眠れない夜に、とりあえず胃の中を満たしてくれる「飲むゼリー」です。


「くんか、くんか」


さて、猫はコレを何と勘違いしているのでしょうか??



「チュールくれ」


そう、猫ならみんな大好き(たぶん)「チャオちゅーる」です。




たまに、本当にたま~に、ご褒美であげる「ちゅーる」。

ゼリー飲料は、パウチという共通点以外、全然形状が違うんですけど、猫には「ちゅーる」に見えるらしい…。

「ちゅーる」を初めて猫が食べたのは、義実家に行った時。

naoのお母さんが、うちの猫のために用意してくれていたのでした。

「ちゅーる」をあげると、猫の目の色が変わります。


普段ひもじい思いをさせてるかのように、ちゅーるをむさぼる。


お友達の猫ちゃん、昨年腎臓の病で亡くなったのですが、旅立つ寸前まで動物病院専用の「エネルギーちゅーる」だけは食べてくれていたそうです。

薬を飲んでくれないとき、混ぜて与えるのに良さそうだし、うちの猫もそのうちお世話になるかもしれません。




ちゅーる・マジック、恐るべし…。

naoには猫に見つからないよう、こっそりゼリーを食べていただきたいです。